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2009年05月05日

チョコレートの健康効果

チョコレートは、おいしいだけでなく、私たちの体にさまざまな良い効果をもたらしてくれます。

健康管理に気を使っている人には、おすすめの食材なのですよ。


動脈硬化やガンなど、さまざまな病気の原因となるのは、「活性酸素」と言われています。それを抑制させる働きがあると、注目を浴びているのが「ポリフェノール」です。

ポリフェノールは、赤ワインに多く含まれていると知られていますが、チョコレートには、それに比べてかなり多くの量が含まれています。


・「カカオ・ポリフェノール」には、コレステロールが動脈の繊維に溜まったり、LDL(悪玉)コレステロールが酸化して動脈硬化が進んだりするのを防ぐ働きがあることが、実験によって確かめられています。


・ガンが発生するメカニズムは、未だ不明な点が多いですが、変異原物質が、まず細胞のDNAに突然変異をし、促進物質が、ガン化した細胞を活性化させることにより、ガンが発生すると言われています。ところが、試験管の中に、変異原物質と一緒に、カカオ・ポリフェノールを加えてみると、細胞DNAが突然変異するのが抑えられることがわかりました。


・身体的なストレス状態のラットに、カカオ・ポリフェノールを与えてみると、うまくストレスに適応することが確認されました。また、心理的なストレスに対しても、抵抗力が高まることがわかりました。


・現代病の大きな問題の1つとして、花粉症やアトピーなどのアレルギーが挙げられますが、カカオ・ポリフェノールをマウスに与えると、アレルギーの原因である活性酸素が過剰に働くのを、著しく抑制することができました。さらに、チョコレートを食べても、同じような効果が現れました。


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チョレートのパワー

チョコレートは健康食品だと言われていますが、その秘められたパワーを紹介します。


・チョコレートと同じ原料の「ココア」は、病原菌を抑えたり、傷を治癒したりする効果が期待できます。ココアは、胃ガンや胃潰瘍と深く関連している「ピロリ菌」や、重度の食中毒として知られている病原性大腸菌「O-157」が増加するのを抑制するなど、細菌感染に効果的です。また、ココアを毎日飲んでいる重症の患者は、傷の治癒が比較的早いことがわかっています。


・多くの人が「チョコレートは太る」という印象があると思います。標準の飼料で育ったラットと、チョコレートを飼料の20%に置き換えたラットを比べてみると、カロリーを同じにした場合、体重の差も肥満も見られませんでした。


・緑茶やウーロン茶には、虫歯を予防する効果のある成分が含まれていますが、カカオ成分には、それ以上に、虫歯菌を抑制する働きがあります。しかも、ラットを使った実験により、虫歯菌に感染した虫歯の進行を抑制することも確認されています。


・脳波や学習の実験から、チョコレートの香りによって、注意、集中、記憶の能力を向上させることがわかりました。また、チョコレートを食べると、陸上競技に行うスタートの反応時間が短くなるそうです。


・チョコレートは、カルシウム、鉄、亜鉛、マグネシウムといった、ミネラルを豊富に含んだ栄養食品です。特に、バランス良くカルシウムとマグネシウムが含まれていることは、注目をしたい点です。一般に、マグネシウムが不足すると、心臓病の危険性を高めると言われています。


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